「小林 旭 芸能生活 55周年記念コンサート」
東京国際フォーラムの5000人を収容するホールA
え? あなたの歳で小林旭のファン?
いえいえ、ファンというわけではないのですが、
友達のお母さんが急に行けなくなったから、代わりにどうぞということになりまして f^_^;
私の父も、酔うとたまに小林旭を歌ってたことがあったから、知ってる曲もあるだろうと予測。
始めに挨拶が入り、トーク。
「今日のコンサートで昭和の良き思い出と共に楽しんでもらいたい」
こんな感じだったかな?
少し緊張ぎみでした。
スクリーンに日活映画の頃から歌手への移り変わりが時代背景と共に。
こうやって見ると、あの頃の俳優さん達も、やっぱりカッコイイですね。
女優さんも素敵♪
「ギターを抱いた渡り鳥」
お〜、話の流れから上手く始めの歌に入りました〜。
あ、この曲知ってる。
何曲か歌って、間にスクリーンとトーク。
小林旭って、「渡り鳥シリーズ」であちこちの映画を撮っていた時に、「アキラの〜節」が出たらしいです。
かなりの数ありましたよ。
ご当地ソングの替え歌、ご当地キティみたいですね(*^_^*)
盆踊りの替え歌も沢山あって、おもしろかったですよ(^-')b
アキラの歌って、ついツッコミを入れたくなるんですよね。
「ホロホロ東京」
ホロホロ〜ホロホロホロ〜って、「ホロホロばっかじゃないのー(≧ω≦)b
「アキラのチンチロリン」
♪♪♪〜 (?_?) キャー、一瞬いけない言葉に聞こえちゃったじゃないの〜w(☆o◎)w
おっと、とりみだしてしまい失礼しました。
「ズンドコ節」
「アキラの北海盆唄」
「自動車ショー歌」
〜♪〜セドリック〜♪〜
と、ひと息ついて、作詞作曲家との思い出。
そして、プレゼントされた新曲を歌ってくれました。
まず、「福岡紀行」
「か〜ら〜しめんたいこ〜に想いをの〜せぇ〜てぇ〜♪〜」
突飛な歌詞から始まるのですけど、これがアキラの高音の声に、ものすごくピッタリ。
耳に残るから、このフレーズは、誰でも一度で覚えるでしょうね。
で、どんな歌かと思ったら、三番の歌詞で「な〜んだぁ、純愛の歌だったんだぁ〜(*^_^*)」
と解り、お気に入りの曲になりました。
次に、「ジダンダ」
「ジダンダ ジダンダ ジダンダを 踏んでばかりじゃダメになる〜♪〜
誰だってジダンダを こえなきゃいけない〜♪〜
ジダンダ踏むほど 大木になる〜」
たしか、こんな感じの歌詞で、繰り返しが多いので覚えやすいというか、紛らわしいというか。
ノリのいいメロディでした。
アキラが時々、ジダンダ踏む仕草をするのがまたよかった!!
これは356歩のマーチに匹敵しますね!!
なんだか元気が出る歌で、お気に入りになりました。
ジダンダは、みんなの歌で流して欲しいですね。
今の野生の時代を生き抜くエネルギーにしてほしいです。
そして、まんまと帰りにCDを買ってしまい、にやにやしながら帰りました。
新曲がヒットして、有線から聞こえることを期待しています(*^_^*)



