2009年2月5日木曜日

ラスト ドリーム in東京

昨日、コンサートに行ってきました(^_^)v

「小林 旭 芸能生活 55周年記念コンサート」

東京国際フォーラムの5000人を収容するホールA


え? あなたの歳で小林旭のファン?


いえいえ、ファンというわけではないのですが、
友達のお母さんが急に行けなくなったから、代わりにどうぞということになりまして f^_^;


私の父も、酔うとたまに小林旭を歌ってたことがあったから、知ってる曲もあるだろうと予測。

始めに挨拶が入り、トーク。
「今日のコンサートで昭和の良き思い出と共に楽しんでもらいたい」
こんな感じだったかな?

少し緊張ぎみでした。

スクリーンに日活映画の頃から歌手への移り変わりが時代背景と共に。

こうやって見ると、あの頃の俳優さん達も、やっぱりカッコイイですね。
女優さんも素敵♪


「ギターを抱いた渡り鳥」


お〜、話の流れから上手く始めの歌に入りました〜。
あ、この曲知ってる。

何曲か歌って、間にスクリーンとトーク。
小林旭って、「渡り鳥シリーズ」であちこちの映画を撮っていた時に、「アキラの〜節」が出たらしいです。
かなりの数ありましたよ。

ご当地ソングの替え歌、ご当地キティみたいですね(*^_^*)

盆踊りの替え歌も沢山あって、おもしろかったですよ(^-')b
アキラの歌って、ついツッコミを入れたくなるんですよね。
「ホロホロ東京」
ホロホロ〜ホロホロホロ〜って、「ホロホロばっかじゃないのー(≧ω≦)b


「アキラのチンチロリン」

♪♪♪〜 (?_?) キャー、一瞬いけない言葉に聞こえちゃったじゃないの〜w(☆o◎)w


おっと、とりみだしてしまい失礼しました。


「ズンドコ節」
「アキラの北海盆唄」
「自動車ショー歌」
〜♪〜セドリック〜♪〜


と、ひと息ついて、作詞作曲家との思い出。

そして、プレゼントされた新曲を歌ってくれました。

まず、「福岡紀行」

「か〜ら〜しめんたいこ〜に想いをの〜せぇ〜てぇ〜♪〜」
突飛な歌詞から始まるのですけど、これがアキラの高音の声に、ものすごくピッタリ。
耳に残るから、このフレーズは、誰でも一度で覚えるでしょうね。
で、どんな歌かと思ったら、三番の歌詞で「な〜んだぁ、純愛の歌だったんだぁ〜(*^_^*)」
と解り、お気に入りの曲になりました。

次に、「ジダンダ」

「ジダンダ ジダンダ ジダンダを 踏んでばかりじゃダメになる〜♪〜

誰だってジダンダを こえなきゃいけない〜♪〜

ジダンダ踏むほど 大木になる〜」


たしか、こんな感じの歌詞で、繰り返しが多いので覚えやすいというか、紛らわしいというか。

ノリのいいメロディでした。

アキラが時々、ジダンダ踏む仕草をするのがまたよかった!!

これは356歩のマーチに匹敵しますね!!
なんだか元気が出る歌で、お気に入りになりました。

ジダンダは、みんなの歌で流して欲しいですね。

今の野生の時代を生き抜くエネルギーにしてほしいです。


そして、まんまと帰りにCDを買ってしまい、にやにやしながら帰りました。


新曲がヒットして、有線から聞こえることを期待しています(*^_^*)