痛さとの葛藤で疲れてしまい、久々のブログです。
病院では、前もって
血液検査
心電図
血がどのくらいで止まるかの検査
エイズ検査
(最近では、手術する前に必ずやるそうです)
をしてました。
小指だから、テーブルの前に座って、簡単にできるものと思っていたら大間違い。
緑の手術着と帽子に着替え、本格的に手を洗い消毒。
手術室に入りました。
「はい、そこに寝て下さい」
と言われて、手術台の上に仰向きで寝ました。
右の腕には血圧計を巻き、胸には心電図の吸盤を取り付ける。
うわ〜、本格的〜(・_・;)
「もしもの時、すぐに対応できるように点滴しますよー」
と言われて、ゾーッとしました。
また針をさす。
血液抜いただけでも泣きそうだったのに(T_T)
「はい」と言い歯を食い縛ってたら、なかなか血管に入らなくて、
血管さがしてグリグリしてる。
ぐ〜(≧ω≦)手の甲って痛いんですよ〜(;_;)
結局、別な場所に打ち直し。
最初から、太い血管にしてほしかった(ToT)
手の甲に、穴ふたつ。
そして、ついに手術開始です。
左手小指の付け根に麻酔を打った。
この麻酔がまた痛いんです!!
中の骨にグリグリ指してる感じ。
「ここ痛いですか?」
ぐ、ぐ、ぐ〜、いだいで〜す(><。)。。
「今、ピンセットでつまんでるんですけどね、痛いですか、もうすこしかな。」
「これ痛いですか?」
いだいで〜す(ノ_<。)
「もう一回、麻酔打ちますね」
こんなやりとりで、麻酔を打ったら、液が指先の方に流れていくのがわかり、痺れました。
モニターには、自分の指の骨と、先生の指の骨が動いてて、
先生が太い針金を持ったところから見れなくなりました。
そっからは早い。
キュイーンとドリルの音が二回して、手術終了。
しっかり固定されました。
指からは、針金が2本とびたしている。
あまりにもグロテスクなので写真は控えさせていただきました。
このまま5〜6週間だそうです。
手術後、1時間位から麻酔がきれてきました。
これ骨折った時より痛いかも(≧ω≦)
痛い信号が、ずぅっと脳に発せられ、頭では、
カンカン、カンカンと踏み切りの音が響いている。
仕事になりません。
次の日も、朝から痛かった(>_<)
包帯が大げさだから、お客様に聞かれ説明だらけ半日でした。
包帯は、ゆる〜く、大きく巻いてくれているのに、
針や肉がガーゼに触れる度に、
ぎゃ〜w(☆o◎)w
と言いたくなる。
なるべく使わないように必死でした。
一週間が過ぎ、痛みもある程度治まり、包帯は、こんなにちっちゃくなりました。
包帯とは言わないのでしょうけど、
ちっちゃくなって仕事もしやすくなり、ホントに助かりました(*^_^*)
お客様にも、ちっちゃくなっただけで、
「だいぶ良くなったね」
と言われます。
皆さんには、ご心配をおかけしております。
ごめんなさいm(_ _)m
でも、心配してもらって、とっても嬉しいのです\(◎o◎)/
心から感謝します。
ありがとうございますm(_ _)m
早く治せるように頑張りますねo(^-^)o













