2009年3月31日火曜日

ちっちゃくなりました(^_^)v

先週の23日(日)に筋をつなぐ手術をしました。

痛さとの葛藤で疲れてしまい、久々のブログです。

病院では、前もって
血液検査
心電図
血がどのくらいで止まるかの検査
エイズ検査
(最近では、手術する前に必ずやるそうです)

をしてました。


小指だから、テーブルの前に座って、簡単にできるものと思っていたら大間違い。


緑の手術着と帽子に着替え、本格的に手を洗い消毒。


手術室に入りました。

「はい、そこに寝て下さい」

と言われて、手術台の上に仰向きで寝ました。


右の腕には血圧計を巻き、胸には心電図の吸盤を取り付ける。


うわ〜、本格的〜(・_・;)


「もしもの時、すぐに対応できるように点滴しますよー」

と言われて、ゾーッとしました。

また針をさす。
血液抜いただけでも泣きそうだったのに(T_T)


「はい」と言い歯を食い縛ってたら、なかなか血管に入らなくて、
血管さがしてグリグリしてる。

ぐ〜(≧ω≦)手の甲って痛いんですよ〜(;_;)

結局、別な場所に打ち直し。


最初から、太い血管にしてほしかった(ToT)

手の甲に、穴ふたつ。


そして、ついに手術開始です。

左手小指の付け根に麻酔を打った。


この麻酔がまた痛いんです!!

中の骨にグリグリ指してる感じ。

「ここ痛いですか?」


ぐ、ぐ、ぐ〜、いだいで〜す(><。)。。


「今、ピンセットでつまんでるんですけどね、痛いですか、もうすこしかな。」


「これ痛いですか?」


いだいで〜す(ノ_<。)


「もう一回、麻酔打ちますね」

こんなやりとりで、麻酔を打ったら、液が指先の方に流れていくのがわかり、痺れました。


モニターには、自分の指の骨と、先生の指の骨が動いてて、
先生が太い針金を持ったところから見れなくなりました。


そっからは早い。

キュイーンとドリルの音が二回して、手術終了。


しっかり固定されました。

指からは、針金が2本とびたしている。

あまりにもグロテスクなので写真は控えさせていただきました。


このまま5〜6週間だそうです。


手術後、1時間位から麻酔がきれてきました。


これ骨折った時より痛いかも(≧ω≦)

痛い信号が、ずぅっと脳に発せられ、頭では、
カンカン、カンカンと踏み切りの音が響いている。

仕事になりません。

次の日も、朝から痛かった(>_<)

包帯が大げさだから、お客様に聞かれ説明だらけ半日でした。


包帯は、ゆる〜く、大きく巻いてくれているのに、
針や肉がガーゼに触れる度に、


ぎゃ〜w(☆o◎)w

と言いたくなる。


なるべく使わないように必死でした。


一週間が過ぎ、痛みもある程度治まり、包帯は、こんなにちっちゃくなりました。

包帯とは言わないのでしょうけど、
ちっちゃくなって仕事もしやすくなり、ホントに助かりました(*^_^*)


お客様にも、ちっちゃくなっただけで、
「だいぶ良くなったね」

と言われます。


皆さんには、ご心配をおかけしております。

ごめんなさいm(_ _)m

でも、心配してもらって、とっても嬉しいのです\(◎o◎)/

心から感謝します。

ありがとうございますm(_ _)m


早く治せるように頑張りますねo(^-^)o