無料でご招待していただける幸せに恵まれたのです。
本場イギリスの役者達による躍動感あふれる舞台。
シェイクスピアの台詞を原語で聴くことのできる数少ないチャンスでした。
と言っても、私は字幕で観たのですが…(^_^)
ロミオ&ジュリエットは、映画やテレビ、ミュージカルなど、何回も見ているのですが、原語は初めてです。
感想は、なんか思ってたのと違ったというのが、本音ですね。
まず、言葉の調は美しい♪のは素敵でした。
「名前って何?薔薇と呼ばれる花を別の名前で呼んでも、甘い香りに変わりはない」
「ロミオという名前を棄てて私を愛すると誓って欲しい」
しかし、美しい表現で、卑猥だったりする箇所が結構あります。
乳母をからかったり、男同士の会話だったり。
それと、ロミオは、最初からジュリエットではなかったと知りました。
結構、軽い男だったわけです。
ロミオが追放になった時、「一緒に行けばいいのに」と思いましたが、今とは時代が違うから駄目だったのかな?
ロミオ&ジュリエットが愛を語り合うシーンは、やはり素敵でした♪
多くの登場人物がいましたが、それをたった六人で演じていたことには、ビックリ!!
楽しい時を過ごさせていただきました。
感謝です(*^_^*)

