http://ikiterudakede.jugem.jp/
ぼくには みんなみたいな翼がない
どこまでも飛べるようなそんな翼
ぼくもほしいな 白くて大きな翼が
ぼくは どうして生まれてきたんだろう?
青い空にきいてみる
するとね そっと教えてくれるんだ
みんな意味があるから生まれてきたんだよ
なにをするにも力をかりなきゃダメ
みんな応えてくれるけど
だけど…ほしいな 白くて大きな翼が
ぼくは どうして生まれてきたんだろう?
緑の森にきいてみる
するとね そっと教えてくれるんだ
みんな意味があるから生まれてきたんだよ
ぼくにしか できないことがある
生きていられることは すばらしいことなんだよって
ぼくは どうして生まれてきたんだろう?
青い空にきいてみる
ぼくは どうして生まれてきたんだろう?
緑の森にきいてみる
するとね そっと教えてくれるんだ
みんな意味があるから生まれてきたんだよ
生きてるだけで
生きてるだけで
生きてるだけで…
精一杯、生きよう
それが みんなへの1番の恩返しになるのなら
「生きてるだけで」について
進行性脊髄性筋萎縮症 という
難病の橋口英和さんが18才の時に書いた詩を
曲にしたものです。
全身の筋肉が衰え呼吸もできなくなっていく中
明るく前向きに チャレンジする姿。
手足は、ほとんど動かない 。
唇やパソコンで描いた絵で個展を開いたり
http://www.co-co.ne.jp/gallery/room000162.php
アロマを習ったり
フラダンスにチャレンジしたり
今回は、ボーカルにもチャレンジ。
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ぜひ購入して、聴いてみてください。
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大切なメッセージをぜひ受け取ってください。
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