2010年9月18日土曜日

ビジョンクエスト

今、私はドリブラ北海道に参加しています。

ドリプラとは、ドリームプランプレゼンテーションの略で、夢をプレゼンテーションするイベントです。

説明はしてはいけない。
体験型にする。

音楽も写真も全てオリジナルでなくてはならない。

すでに動き出していて事業化できるもの。

パートナーが必要。
このドリプラは、東京で2007年に始まり、数々の感動と共感、そして夢の実現を応援している。

私は8月から、北海道へ通い、相互支援会なるものに参加。
プレゼンを作っては発表し、応援してくれる人達からフィードバックをもらう。
あきらめない理由は何か?

あなたがやる必要があるのか?

他と何が違うのか?
何がやりたいのか見えない。

どのメッセージを伝えたいのか、わからない。

自分の中を掘り下げ、未来をイメージして空想し、またプレゼンを作り直す。

発表しては、自分を発掘し、プレゼンを作り直す。

今月の11日(土)の支援会から帰ってきて、どうしたら良いかわからず、共感大賞受賞者にプレゼンの作り方を聞きました。
とても良く解ったので翌日火曜日にビジョンとポリシーを見つけました。

それを新冠でやるならどうなるか?

やりたいことを沢山書き出してみました。

それから支援会のフィードバックで得た、外から新冠に行く価値は何かを考えました。

他の町にないもの。
新冠の売り。
考えて考えて、金曜日ひらめきました。
町全体をキッザニアにして、お祭りする。

色々と楽しい考えが次から次から沸いてきて、これはスゴいと思っていた。

そして、ちょうどその日は、パートナーと友達、三人で夕方会うことになっていました。

早めにパートナーに会って、話をしたらまた、わからなくなった。
まっさかさま�

友達が合流し、せっかくの時間なのに、私の話だけで終わってしまいました。少しでも協力できたらと思っていたのに、申し訳なかった。

でも、私にとっては、気付きがあり、そしてプレゼンはやはり振り出しにもどり、迷宮入りしました�

昨日からずっと考え、質問をしています。

私は存在しなくてもいいと、一番始めに感じたのはいつだったのか?


小さな庭にある縁側で、ビルの間にでた月を眺めながら質問し続けました。

新冠にいて、こんな時は、どこでも安心して泣く場所があった。叫ぶ場所があった。

私は昨日、どこにその場所があるか見つけられなかった。

突然、ビジョンクエストの旅にでたくなりました。


今日の夜から出発します。

ゴールは九十九里浜。

明日、伝説のホテル建設予定地に接する九十九里浜のイベントがあります。


九十九里なので9月19日に919人で、浜のゴミ拾い。


このイベントの主催者は、鈴木勝美さん。

大人がホンで語る「夢と魔法の会議室」の主催者でもあります。


町おこしが始まった場所。


不思議なものですね。

このタイミングで、ビジョンクエストするなんて。


きっと15時間後には、何かがわかると信じて旅にでます。